サクラ大戦シリーズの登場キャラクター
神山 誠十郎
天宮 さくら
東雲 初穂
望月 あざみ
アナスタシア・パルマ
クラリス
神崎 すみれ
竜胆 カオル
大葉 こまち
司馬 令士
ヤン・シャオロン
ホワン・ユイ
アーサー
ランスロット
エリス
マルガレーテ
西城 いつき
本郷 ひろみ
村雨 白秋
朧
夜叉
幻庵葬徹
神山 誠十郎
「神山誠十郎、推して参る!」
神山 誠十郎
「神山誠十郎、推して参る!」
新生「帝国華撃団・花組」の隊長。 作戦指揮の迅速さと、振るう剣の鋭さから「神速の誠十郎」と称されることも。 やや緩めの性格をしており「体が勝手に」動くこともあるが、心には熱さと誠実さを秘めており、仲間からの信頼は厚い。
天宮 さくら
「わたしは、絶対に……絶対に、その夢をあきらめない!」
天宮 さくら
「わたしは、絶対に……絶対に、その夢をあきらめない!」
帝国華撃団・花組の隊員。 かつての花組のトップスタァである、真宮寺さくらにあこがれて花組に入隊した。 戦いも舞台も、まだまだ未熟な点は多く失敗も多いが、持ち前の「あきらめない心」で前へと進んでいく。隊長である神山とは幼馴染。
東雲 初穂
「みそ汁で顔洗って出直してきやがれ!」
東雲 初穂
「みそ汁で顔洗って出直してきやがれ!」
帝国華撃団・花組の隊員。 帝都に代々続く「東雲神社」の看板娘で、巫女。下町で生まれ、下町や祭り、町のみんなが大好きな生粋の江戸っ子。普段はガサツだが、みんなの頼りになる花組のまとめ役。
望月 あざみ
「――里の掟79条。おやつで買収されるな。」
望月 あざみ
「――里の掟79条。おやつで買収されるな。」
帝国華撃団・花組の隊員。 望月流忍者という忍一族の末裔で、幼くして武芸、戦術、武器の取り扱いなどに天才的な才能を持つ。 物心つく前から厳しく育てられ、忍の里に古く伝わる「108の掟」を強く信じ、掟を守ることを大切にしている。
アナスタシア・パルマ
「人の運命は……星の輝きのように儚い。」
アナスタシア・パルマ
「人の運命は……星の輝きのように儚い。」
帝国華撃団・花組の隊員。 欧州の劇場で活躍していたスタァで、数々の劇団を渡り歩いたのちに、帝国華撃団に移籍してきた。歌、演技ともにトップクラスの技量を持つ。 常に冷静でクールな性格だが、夜空の星を愛するロマンチストな一面も。
クラリス
「いつか、幸せな物語を……書いてみたいです。」
クラリス
「いつか、幸せな物語を……書いてみたいです。」
帝国華撃団・花組の隊員。 知的可憐な文学少女。読書に集中しすぎて周囲で何が起きても気付かないこともしばしば。 本名は「クラリッサ・スノーフレイク」。実はスノーフレイク家に伝わる、本を使った魔術「重魔導」の継承者でもある。
神崎 すみれ
「ようこそ、大帝国劇場へ。歓迎いたしますわ。」
神崎 すみれ
「ようこそ、大帝国劇場へ。歓迎いたしますわ。」
新生・帝国華撃団の総司令にして大帝国劇場の支配人。 10年前に起こった降魔大戦の際、花組の隊員として降魔皇との決戦に臨んだが、封印の直前で霊力が尽き、こちら側に取り残された。 いつか必ず仲間たちが戻ってくることを信じ、帝都、そして帝劇を守り続けている。
竜胆 カオル
「すみれ様にお仕えする喜びに比べれば……すべては些細なことです。」
竜胆 カオル
「すみれ様にお仕えする喜びに比べれば……すべては些細なことです。」
花組の支援を行う帝国華撃団・風組の隊員で、総司令である神崎すみれの秘書と、帝劇の事務全般を担当。 すみれに心酔し、秘書を務められることを何よりの喜びと感じている。思考力に優れ周囲の信頼も厚いが、その独特なデザインセンスだけは誰からも理解されていない。
大葉 こまち
「へっへっへ。なんでも勉強しまっせー!」
大葉 こまち
「へっへっへ。なんでも勉強しまっせー!」
花組の支援を行う帝国華撃団・風組の隊員。 普段は大帝国劇場の売店を取り仕切っており、新聞などの日用品から、帝劇スタァたちのグッズまで幅広く取り扱う傍ら、花組の資材調達も担当している。 大阪出身のスーパー商人で、うるさいぐらいのマシンガントークが特徴的。
司馬 令士
「無限の整備は俺にまかせておけ。誠十郎、お前は勝つことだけを考えろ!」
司馬 令士
「無限の整備は俺にまかせておけ。誠十郎、お前は勝つことだけを考えろ!」
帝国華撃団の機体整備や、装備開発を行う技師長。 劇場の大道具係も兼任しており、「帝撃」と「帝劇」、両方の裏方として活躍している。 神山とは兵学校時代からのライバルであり、ケンカ仲間。顔を合わせれば言い合いばかりしているが、強い信頼関係で結ばれている。
ヤン・シャオロン
「いでよ味の龍よ!俺の炎で光り輝けっ!!」
ヤン・シャオロン
「いでよ味の龍よ!俺の炎で光り輝けっ!!」
上海華撃団・五神龍(ウーシェンロン)の隊長。 裏表のない性格で、曲がったことが嫌いな熱血漢。 炎を統べる強力な格闘の技を持ち、高い戦闘力を誇る。平時には銀座「神龍軒」で料理長をしており、そこでも「炎の飯使い」として人々の胃袋を平和にしている。
ホワン・ユイ
「やっほー、お二人さん。ニィーハァオ♪」
ホワン・ユイ
「やっほー、お二人さん。ニィーハァオ♪」
上海華撃団・五神龍の隊員。 明るく素直、勝気で活発な少女。優れた身体能力を持ち、その軽業を活かした武術と気功の技で敵と戦ってゆく。 あきらめずに頑張り続ける「天宮さくら」のことを少し認めているところがあり、華撃団の先輩として仲良く接している。
アーサー
「華撃団の誇りをもって……正々堂々と戦おう。」
アーサー
「華撃団の誇りをもって……正々堂々と戦おう。」
倫敦華撃団・円卓の騎士の隊長。 「神剣エクスカリバー」を手に、華撃団の団員たちを率いて平和を守る英国騎士。 温厚で優しい性格をしているが、戦いをキッカケに王としての厳しい人格が強く顔を出すこともある。
ランスロット
「キミ、なかなか強そうだね。あたしと勝負しようよ!」
ランスロット
「キミ、なかなか強そうだね。あたしと勝負しようよ!」
倫敦華撃団・円卓の騎士の隊員。 強敵と戦うことを愛する双剣の使い手で、その卓越した戦闘力と黒いいでたちから、 黒騎士(ブラックナイト)と呼ばれている。 元気で明るく、物事をあまり深く考えない性格で、考えるよりも先に行動する「野性味あふれる」タイプ。
エリス
「超えられるか……世界最強の「鉄の星」を!!」
エリス
「超えられるか……世界最強の「鉄の星」を!!」
世界最強と称される伯林華撃団・シュヴァルツシュテルンの隊長。 口数は少ないが、何事にも動じない鋼の精神力と統率力、そして平和と正義を愛する信念を持っている。 日本文化の奥深さに興味を持っており、帝都では楽しそうに歌舞伎を観劇する姿も。
マルガレーテ
「あなたたちが勝てる可能性は「0%」。奇跡でもなんでも、起こしてみるといいわ。」
マルガレーテ
「あなたたちが勝てる可能性は「0%」。奇跡でもなんでも、起こしてみるといいわ。」
伯林華撃団・シュヴァルツシュテルンの隊員。 最強華撃団の作戦参謀をこなす天才少女。思ったことをストレートにしゃべる毒舌が特徴的。 彼女の提案する作戦の多くは実行不可能な難易度だが、伯林華撃団の隊員だけが、その高い能力で遂行することができる。
西城 いつき
「今回の花組公演……もう、最高!いつき、カンゲキ!!」
西城 いつき
「今回の花組公演……もう、最高!いつき、カンゲキ!!」
帝劇を愛し、花組を愛する、帝国歌劇団の熱狂的ファン。 昼夜問わず暇さえあれば帝劇を訪れ、 劇場のスタッフやお客さんたちと交流を深めている。 趣味は帝劇グッズの収集で、かつての花組から現在の花組のグッズまで、あらゆるものをコレクションしようと日夜頑張っている。
本郷 ひろみ
「和菓子は日本の心です……じゃぱーん!」
本郷 ひろみ
「和菓子は日本の心です……じゃぱーん!」
銀座の和菓子屋「御菓子処みかづき」の店員。 優しい物腰とほんわかした笑顔の優しい性格。 和菓子の販売を行うだけでなく新作開発に関しても積極的だが、彼女が創り出す試作品には、食べると不思議な現象を引き起こすものがあり、恐怖の対象にもなっている。
村雨 白秋
「さくらのことをよろしく頼む。キミならば、良い方向に導いていけるはずだ。」
村雨 白秋
「さくらのことをよろしく頼む。キミならば、良い方向に導いていけるはずだ。」
天宮さくらの父、鉄幹の古くからの友人で、 さくらの剣の師匠でもある女流剣士。年齢や素性は不明。 卓越した剣の技量、明晰な頭脳、そして冷静かつ温和な性格と、非のうちどころのない人格者だが、趣味のダジャレが玉にきずで、発言のたびに周囲を惑わせている。
朧
「破壊魔術の神髄……たっぷりと味あわせてやるぜぇ!」
朧
「破壊魔術の神髄……たっぷりと味あわせてやるぜぇ!」
夜叉と共に、帝都に突如現れた上級降魔。 傲慢で高飛車な性格をしており、人々に恐怖を与え、絶望に染めることを喜びとする歪んだ心を持つ。 卓越した魔力から生み出される「幻術」を得意とし、さまざまな幻惑で歯向かうものを苦しめ、確実に仕留めていく。 搭乗機体は「傀儡機兵・荒吐」。
夜叉
「我が名は夜叉。封印の鍵である「帝鍵」を差し出しなさい。」
夜叉
「我が名は夜叉。封印の鍵である「帝鍵」を差し出しなさい。」
華撃団大戦開会式に突如現れた、謎の上級降魔。 「帝鍵」と呼ばれる何かを探している。 かつての帝国華撃団・花組にいたあの人の姿に似ているが、その正体は……!?
幻庵葬徹
「人間を滅ぼし……帝都を……世界を滅する時は来た!!」
幻庵葬徹
「人間を滅ぼし……帝都を……世界を滅する時は来た!!」
夜叉、朧を率いて帝都を襲う上級降魔。 降魔大戦で幻都に封じられた「降魔皇」の封印を解き、復活させることを目的に暗躍する。